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3.強度とは |
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硬化したコンクリートが、色々な形で加えられる外力に対して、どのような強さを持つかを見る指標となるのが強度であり、単位面積当たりの荷重の単位で表され、荷重の種類により圧縮強度、引張強度、曲げ強度、せん断強度などがある。一般にコンクリート強度といえば圧縮強度を指すが、生コンの場合は、フレッシュコンクリートの状態でユーザーに納入し、硬化した後にどの程度の圧縮強度(舗装コンクリートの場合は曲げ強度)が得られる性能の生コンであるかが、商品としての強度保証のレべルを決める重要なポイントとなっている。また、圧縮強度といっても、生コンの圧縮強度(呼び強度の強度値)、コンクリート構造物の圧縮強度(設計基準強度)など、どの状態におけるコンクリートの圧縮強度を調べるかにより試験方法が異なったりする。 |
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4.スランプとは |
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フレッシュな状態のコンクリートは、主として水量の多い、少ないにより、コンクリートの軟らかさや流動性が異なる。この軟らかさや流動性の程度を示す一つの試験方法としてスランプ試験がある。 |
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全国生コンクリート工業組合連合会 / 全国生コンクリート協同組合連合会 |
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