中国地区本部は、岡山・広島・山口・島根・鳥取の5県で構成されており、組合員の生コン出荷量は、平成20年度は6,345千m3(前年比86.3%)、平成21年度の出荷想定も5,855千m3(同92.3%)と極めて厳しい状況にあります。
このような環境下、当地区では、事業者相互の信頼関係に基づき、各県の実情にあったやり方で構造改善事業を進め、生コン業界の安定的発展と経済的地位の向上を目指します。
一方で、生コンクリートという社会資本整備の重要な基礎資材の提供者として、産官学体制による各県生コン品質管理監査会議等を通じて品質管理を徹底することにより、生コン品質の「安全・安心」を基本に、ユーザーの皆様からの信頼確保に万全を期して事業を推進して参ります。
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